会社概要 – 翻訳会社OTI Inc.

kaishagaiyou

社名 有限会社 OTI
(英語名 OTI Inc.)
所在地 〒252-1132
神奈川県綾瀬市寺尾中4-4-8
設立 1986年10月1日
資本金 500万円
代表取締役 太田 忍
事業内容 すべての産業分野にわたる資料の翻訳およびそれに付帯する事業
取引銀行 東京三菱UFJ銀行 海老名支店
りそな銀行 海老名支店
主な取引先 化学35社、医薬5社、機械18社、電気10社、情報処理8社、石油2社、業界団体5団体、官公庁および関係機関10機関、大学5校 等

enkaku

1986年 10月、東京都渋谷区代々木に「有限会社オータトランスインフォ」として設立。
科学技術文献、主に医学、薬学分野の研究論文、試験報告書、調査報告書の翻訳を手掛け、この分野に必要な知識を習得。
1988年 海外規格(ISO、IEC、ANSI、BS、ASTM、ASME、MIL、UL、DIN、NF等)の翻訳に着手。以後、現在まで継続。
1993年 資本金500万円に増資。
1997年 農林水産省および環境省のために、EC指令の大型翻訳プロジェクト(Document1663の英文和訳)を受託完成。
2003年 4月、バイオテクノロジー関連資料の大型翻訳プロジェクト(Environmental Effects of Transgenic Plantsの和訳)を受託完成。
2003年 12月、「有限会社OTI」に社名を変更。事務所を神奈川県海老名市に移転。
2004年 個人様向け翻訳サービス(Q&Cサービス)を開始。
9月、戸籍謄本、抄本、各種証明書(出生、婚姻、独身証明書等)の翻訳サービス開始。
2005年 5月、EPA Air Quality Criteria Document for Particulate…Chapter 8(Epidemiology of Human Effects Associated with Ambient Particulate Matter)英文和訳を受託完成。
2007年 5月、環境省のために “Federal Register” “Staff Paper” を和訳。
2007年 (通年)農薬の毒性試験報告書の大型翻訳プロジェクト(英文和訳)を完成。
2008年 (通年)2007年6月にEU(欧州共同体)においてREACH規則(化学物質規制)が施行されたことに伴い、「ECHA(欧州化学品庁)、CEFIC(欧州化学工業連盟)等からの資料の翻訳に従事(英文和訳)。
2009年 中国語(簡体字、繁体字)および韓国語(ハングル)の需要増加に伴い、両国語の専門翻訳会社との連携を強化。
2010年 (通年)RoHS指令(電子・電気機器における特定有害物質の使用制限)、REACH規則に関連する欧州該当機関・団体に当てた、日本側工業団体の意見書の翻訳(和文英訳)に従事。
2011年 ASTM(アメリカ材料試験協会)規格の分類D(Miscellaneous Materials)のうち、潤滑油の粘度測定試験方法等の翻訳(英文和訳)を完成。
2012年 8月、SDS(Safety Data Sheet)の英文スペイン語訳に従事。
2013年 2月、多層カーボンナノチューブ(MWCNT)の毒性に関する投稿論文の英訳。
2013年 10月、事務所を神奈川県綾瀬市に移転。
2013年 11月、「化学物質管理の基本方針(必要項目)」に関する資料の英訳。
2014年 4月~5月、薬膳ならびに営養教育/営養政策等に関するセミナー発表資料の翻訳(英訳)に従事。
2014年 6月~8月、戸籍謄本、就労証明書、会社謄本の英訳。
2014年 9月、Internet Website(害虫、病害、雑草)の翻訳。
2015年 2月、「RCF (Refractory Ceramic Fiber)にばく露した作業者における胸膜プラークの有病率の評価文書」の英文和訳。
2015年 6月、Safety Data Sheet 標準書式(JIS Z7253対応、GHS 及びCLPを含む)の英文仏訳。
2015年 9月、日本薬局方に準拠して書かれた殺虫剤規格・試験法の和文英訳。
2015年 10月、Safety Data Sheetの英文ポルトガル語訳。
2015年 11月、UIAA(国際山岳連盟)の英文規格2件の和訳。
2016年 1月、 業務災害事例 ….. 国内外の生産現場の災害事例を英訳して配布し、経験を共有するための報告書の作成(和文英訳)。
2016年 3月、英国HSE(Health and Safety Executive: 安全衛生庁)とACDP(Advisory Committee on Dangerous Pathogens: 危険病原体諮問委員会)がまとめた、血液媒介性ウイルスへのばく露リスクを扱う文書の和訳。
2016年 5月、国立研究機関委託の4年間に亘る試験研究報告書(約70,000字)の英訳完成。
2016年 6月、取扱説明書の英文ロシア語訳。
2016年 7月、取引基本契約書、品質保証協定書の英訳。
2016年 10月、業務委託契約書、協賛契約書の和文中文(簡体字)訳を完成。
2017年 1月、会社定款のタイ語英訳(20,000語)を完成。
2017年 2月、Aerospace Material Specifications(AMS, 「宇宙・航空用材料仕様書」)の航空機用高品質低合金鋼に関する規定の英文和訳完成。
2017年 3月、「製品の環境品質基準」の英訳、中国語(簡体字、繁体字)訳の完成。
2017年 5月、「職務権限一覧表」の英訳。
2017年 6月、中国語の「協賛契約書」及び「開発契約書」の日本語訳。
2017年 9月、ASTM規格、分類記号D(石油製品)5点の和訳完成。
2018年 1月、包装関連資料のうち、JIS Z0130を活用した環境配慮設計に関する資料の和文英訳を完成。